2017年 平成29年 夏の甲子園大会 出場校 戦力分析 優勝候補予想

2017年(平成29年)

・8月4日(金)午後4時抽選(大阪市フェスティバルホール)
・8月7日(月)甲子園大会開会

出場校戦力分析 優勝候補予想

です

特A(優勝候補)

大阪桐蔭(大阪)
横浜(神奈川)

A

作新学院(栃木)
中京大中京(愛知)
秀岳館(熊本)
木更津総合(千葉)
明徳義塾(高知)
神戸国際大付属(兵庫)


B

仙台育英(宮城)
東海大菅生(西東京大)
天理(奈良)
東筑(福岡)
前橋育英(群馬)
聖光学院(福島)
興南(沖縄)
盛岡大付(岩手)
日大山形(山形)
広陵(広島)
花咲徳栄(埼玉)
智弁和歌山(和歌山)
おかやま山陽(岡山)
二松学舎大付(東東京)

C

京都成章(京都)
北海(南北海道)
青森山田(青森)
大垣日大(岐阜)
日本文理(新潟)
山梨学院(山梨)
神村学園(鹿児島)
波佐見(長崎)
聖心ウルスラ(宮崎)
三本松(香川)
松商学園(長野)
明豊(大分)
藤枝明誠(静岡)
彦根東(滋賀)
開星(島根)
鳴門渦潮(徳島)
済美(愛媛)
高岡商(富山)
日本航空石川(石川)
土浦日大(茨木)

D

滝川西(北北海道)
早稲田佐賀(佐賀)
明桜(秋田)
坂井(福井)
下関国際(山口)
津田学園(三重)
米子松蔭(鳥取)






99回目の夏の甲子園

東京都・東西東京大会開会式では小池百合子東京都知事が華やかに始球式を務めましたが、やはり最後の夏、清宮幸太郎率いる早稲田実業や日大三高に注目が集まりました

しかし、西東京大会代表は複数の好投手を擁する東海大菅生に決定

選抜優勝・大阪桐蔭の春夏連覇?

大阪大会でも選抜準優勝・履正社を準決勝で退け、決勝では公立の大冠を接戦で破り甲子園出場を決めました

先制され不利な状況になっても、じわじわ追いつき最後は振り切る

夏連覇を果たした駒大苫小牧、春夏連覇を果たした興南の時のような、チームとしての強さ、威圧感、ふてぶてしさを今年の大阪桐蔭からは感じます

当然、優勝候補筆頭であり、2度目の春夏連覇が期待できますが、準決勝・決勝を完投したエース徳山壮磨のコンディションが少し気になります

6年連続栃木県代表で、昨年夏の覇者・作新学院が今年も注目です

激戦区神奈川は東海大相模か?横浜か?それとも慶應、星瑳国際湘南、桐光学園、横浜隼人など他の高校か?

そんな中、今年の神奈川代表は横浜高校で、今年も優勝候補の一角となるでしょう

九州の大雨被害で、地区予選出場選手の中にも自宅や周辺地域が被害にあった選手がいるでしょう

そんな中、熊本県の秀岳館が4期連続出場を成し遂げ、今度こと全国制覇をするのか?

実力的には秀岳館が全国制覇をしても不思議ではありませんが、アンチ秀岳館が多いのも事実

甲子園で上位進出するほど、アウェーの雰囲気での苦しい試合をしなければならない可能性が高いでしょう

そう考えると、甲子園のファンから応援を受けやすいのは、地元大阪の大阪桐蔭や、名門横浜であり、この夏も優勝候補筆頭だと考えられます